タイプ別症状

タイプによってこんなにも違う

あなたの離婚までの危機は迫っている?!

もう一度、今のパートナーとの関係を築く努力をしたほうがいい人も、離婚の危機が迫っているかもしれない人もいるでしょう。

良いことも悪いことも知ることで解決策が見えてきます。

良妻実現型推奨タイプ

安穏な結婚生活を送ってきたあなた。

家でゴロゴロ過ごすのが妙に居心地がよく、訳もなく深いため息ついてしまったり。そんなあなたはネコのようです。

離婚したら、「毎月養育費がはいる」「自由になる」「また新しい恋愛ができる」という考えがあるならそれが違います。

安易に離婚した女性は、経済的にも社会的にもかなり厳しい状態に陥ります。パートナーに対してもう少し甘え上手になってみてはいかがですか。もう一度パートナーと向かい合うことをお勧めします。

不純異性交遊タイプ

既にパートナーがいるのに別の男性と会っていたり関係を持っているあなたはメスがオスを食べてしまうこともあるカマキリ?!愛情ハンターのカマキリ型と言えます。

女性は、妄想する生き物。現在のパートナーと性の不一致やセックスレスでで悩んでいるとしたら、性的欲求を他の男性に求めてしまう恐れもあるでしょう。

実際、既婚女性でも出会いの場が格段と増え、年下年上関係なく自分の好みの男性と付き合う女性はたくさんいます。

しかし、そんな関係は長く続かないでしょう。将来、どんな自分になりたいのかよく考える必要があります。

非異性問題タイプ

「相手の性格が異常」「家族と上手くいかない」「酒を飲み過ぎる」「異常なギャンブすき」など、男女問題以外の離婚理由も多いものです。

そのなかでも上位に来るのがお金の問題。夫(パートナー)が家庭にお金を入れてくれない、仕事をしない、行動に謎が多すぎる・・・

そんな状況であれば、離婚を考えるのも無理はありません。

あなたの経済力がないのに家庭にお金を入れない場合、それは生活にも無理があります。離婚を視野に入れた行動を検討するのも当然だと思います。ただ、この場合、慰謝料や養育費などはあまり期待出来ないことを知っておきましょう。

肉食女子待望タイプ

「妹と暮らしているようだ」これは、草食男子と結婚したある女性の言葉です。カフェでお話ししたり、公園を散歩したりそれはそれで楽しい。

だけど、夫婦としては…どうして?それは、夫から見たら妻は可愛らしいウサギちゃんのような存在だからです。

一緒にいるだけで満足で、部屋の中で抱き合ったりはするものの、それ以上にはいたらない。そう思い当たる所はありませんか?

このタイプの場合、妻が夫の姿勢に不満を持っていることが多く、はじめはちょっとしたすれ違いだったけれども、やがてセックスレスになったり、離婚にいたったり、小さい穴でも放っておけばどんどん広がっていきます。できるだけ早い対処をお勧めします。

若年離婚タイプ

海外ウェディング、お洒落なインテリア、理想な結婚生活。でも実際は・・・。

そう、理想と現実は違うもの。だって、結婚は”他人との生活”だから、理想通りにいかなくて当たり前。

近年、20代、30代からの離婚相談をよくうけるようになりました。最近の離婚傾向を見ていると緩やかに若年化していると言えます。

結婚して3年や5年という短期間で離婚を決める人が増えているのです。

若年離婚の相談者には「離婚=悪」だとは言えないものの、3年で結論を出すのは早いのでは?とアドバイスしています。

ひたすら我慢しろというわけではありません。ちょっと様子を見ても遅くはないのではないでしょうか。